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HTMLの取得



  • html を取得する
  • そこからの情報抽出、及び加工の上で表示する
漠然と欲し続けてきた機能の作成を実現した。
当初は html file を保存する作りであったものを、ファイルを作成しない処理へと変更した。
その処理をどのように使いたいかというところで使い分けができるようになった。

この一歩は大きい。
  • 情報を取得し、加工する処理の第一歩となったこと。
  • 正規表現の利用方法が上達したこと。

ここまでの到達までに確かに時間は食った。
しかし、持ち続けてきた願望の一つを処理することができた。

ここで処理していなければ、一生持ち続け、自らの能力の無さを現実に証明しているという突きつけられた揺るぎない事実として、認めない訳にはいかなかっただろう。こういう自分自身を否定するという行為は、たとえそのひとつひとつが小さかったとしても、じわじわと効いてくる。そしてその悪影響の最終形、自分自身そうであると思い込んでしまうというふうにならずに済ませられた。一つではあるけれど、私は回避したんだ。

この際、現況などを含めた一切の雑音など無視して、この着実な一歩を祝福したい。
時間の累積とともに知識の上澄みがあるということは進歩だと思っている。
時間は掛けているだろうが、ただ吹抜させてばかりということではないのだから。