| IF | MB/s | MEMO |
|---|---|---|
| USB2.0 | 20-35 | |
| USB3.0 | 75-100 | |
| GigaEth | 35-45 | |
| GigaEth | 60-75 | JF |
U2HDをそれぞれU2/3に接続してみると、U3接続の方が早い傾向にあるようだ。
U2:26MB/sのところ、U3:31MB/sとなった。
Jumbo Frame
方法と実測の記録2PC Windows 10 between Intel and Realtek NIC
・Intel 9014bytes
・Realtek PCIe GBE Family Controller[8168] 8KB
Avg. 65MB/s
PC間の通信速度を最大化するための設定。
「Jumbo(ジャンボ)フレーム」機能有効のための設定方法
ジャンボフレームの設定方法
I-O DATAの解説を参考に、ジャンボフレームを確認、設定してみた。
第5回 イーサネットを高速化するジャンボ・フレーム技術 (1/3)
こちらには詳しい情報が解説されている。
http://review.dospara.co.jp/archives/51859383.html
このレビューを見ると、50MB/s程度は期待できそうだ。
USB3.0を選ぶのはその転送速度を期待してのこと。
最低でも60MB/sは常に確保したいもの。
20MB/s程度なら、USB2.0との差額がただただ虚しくなってしまう。
しかし、どうも期待通りにはいかない。
組合せで上手くいくことも、そうでないことも経験する。
いまいち原因はつかめていない。
総じて2010年前後の旧製品で不具合があるように思う。
購入日が最近でもリリースは古いというものも多い。
原因としてWEBに上げられている情報は以下のようなもの。
最下のものはデータを消失させてしまうリスクが高いので理解することができなそうにないなら手を出すべきではない。
・ケーブルもしくはコネクタの不具合、その接触によるもの
この場合はケーブルを変えてみるとか、差し込みの加減といった対処をすることになる。
・USB host-controller の不具合
この場合はdriverを確認と更新可能であるなら試してみるという対処になる。
・HDの使用方法を誤っている可能性
この場合はAFTとか、アロケーションユニットサイズもしくはクラスタサイズ、HDユーティリティソフトでの再設定もしくはjumper pinを使用した対処になる。
HDの問題は、過渡期ゆえに生じた調整の問題であり、Vista以降のOSと対応製品の組合せであればおおよそ対処の必要はない。
原因と思わしきものが判明するまでは根気強く試しながら組合せを手に入れるしかない。
基本的にサポートに期待するのは少しばかり無理がある。
数多ある製品により生じる組合せの全て、それらの把握と対処案内を求めるとしたら、酷だ。
当面の目標として、USB2.0を完全に置き換えることとしよう。
1000BASE-TでもJumbo Frame 設定なしで、40MB/sくらいにはなったので、これが最低線といったところか。
ある機能と組合せの調整で実現できるものから試していき、必要なら買い替えを検討する。
必要以上を求めるときりがないのだけれども、やはり早ければ早いほうがいい。
Ref.
https://www.intervalzero.com/library/RTX64/HTML5/Content/PROJECTS/Subsystem/Configuring_Jumbo_Frames.htm